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カンボジア時代よりの知人より下記聴取:

アフガニスタンでは、ODA関係者、国連、NGOが活躍されている。 1991年頃よりカンボジアで活躍されていた知人も、現在、数多くの人がアフガニスタンで苦労されている。 余人を持ってかえがたし。

アフガニスタンへはドバイ経由で入国するが、ドバイ空港の第二ターミナルを利用する事になるので、乗り継ぎは非常に不便 (第一ターミナルと第二ターミナル間の移動に1時間以上かかる)。

アフガニスタン入国にはビザを取る必要がある。 在日アフガン大使館では通常15日間のSingle
Entry Visa が取れる。 また、パキスタンのイスラマバード、アブダビのアフガン大使館でも取れる。費用は無料。

問題はアフガニスタンからの出国時。 飛行機が予定通り出発する事はほとんどなく、遅れている場合は空港の中にも入れてもらえず、冬場などは、氷点下にもかかわらず、外で待たされる。 空港内にはいってからも、椅子の数が少なく、床に座りこむしかない。

カブール市内の大半は廃墟となっているため、交通渋滞も激しい。 携帯電話は2年前から使えるようになっている。 現在はインターネットも出来る。 停電や断水はしょっちゅうある。 海抜1800Mの盆地にある為、冬は雪が多く寒い。 特に、1月2月は雪が多く、飛行機が欠航がちですので避けたほうが良い。 

援助関係の仕事をする人はなぜか1月、2月、3月が忙しいので止むを得ない。 観光目的で旅行するのは、まだお勧め出来ません。 ホテル代は非常に高いですし快適な旅行はまず望めません。

英雄、マスード司令官の弟に聞いた話だが、内戦中、英国等からの援助物資 (医薬品、武器弾薬、食料等)を運ぶ為に、駱駝や馬で5000M級の山越えをしていた由。

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